転職を繰り返し天職を探す│30代女の体験談

34歳女性
看護師
介護助手
リクナビNEXT

 

 

 看護師として働いておりますが、看護師は常に人対人です。あらゆる場面で人が付きまとい、人間関係が円滑である事が長続きの絶対条件。

 

 わたしが転職を決意するに至った原因は、低賃金と人間関係。給与、特に基本給が低く、昇給額も低いので他の就職先を探しました。

 

 そして人間関係は、古くからいわゆる職場内でのいじめです。

 

 

 

 やはり年齢を重ねると、なかなか採用までには至りません。逆に経験が求められる職場での採用率は高いのですが、逆にこの経験が仇になることもあります。

 

 企業側としては基本給が高い経験者より、基本給が安い新卒者を求める傾向が強いからです。

 

 

 

 看護の求人は非常に多く掲載されています。もちろん求人サイトは利用しています。

 

 しかし実際に求人サイトを利用して役に立ったかというと、給与や公休数等の基本情報のみで、結局は採用され職場に配属されないと職場の雰囲気まではわかりません。

 

 これまで面接した中には、求人サイトとは異なった給与体系であった事もあります。大事なことは面接時にしっかり確認する事が必要だと思います。

 

 

 転職にはお金が必須です。前職と転職先の給料日が異なる事が多く、転職後1ヶ月は収入がない事も多々あります。

 

 面接時の必要確認事項として、給料の締日と給料日の確認は必須です。また、前職を辞める時期も重要です。

 

 辞める時期によっては地方税の支払い方が一括か分割かで大きな違いが出てきます。ある程度お金に余裕を持たせてからの転職が、余裕を持って転職する絶対条件だと考えます。