接客業務から受付業務へ|30代女の体験談

32歳女性
接客業
受付事務
リクナビNEXT

 

 

 学校を卒業してから、接客業にずっと携わっていました。

 

 いくつかの店舗でお客様対応や、クレーム処理、社会人としての常識ある対応を学ぶことが出来ました。

 

 副業として講師などもしていましたので、子供から父兄まで、幅広い年齢層の方と接する機会も多く、全体的に人とのかかわりのある仕事をしていました。

 

 いろいろな方と出会い接していく中で、自分の接客対応をもっとプロフェッショナルなものとしたいと思うようになり、ビジネスマンや会社の役員の方に接するような、大手企業の受付嬢をやってみたいと思うようになりました。

 

 それが転職をしようと思ったきっかけです。

 

 

 

 経験者を優遇する方が企業としても安心ですので、一般企業の受付実績がないことはマイナスでした。

 

 それで、自分が今までどれほど多くの人とかかわる仕事をして来たのか、今までの仕事の中で接客や人との対応で何を学んだのか、自己PRをしっかりとしたものにするように準備しました。

 

 また実際の面接の時に、書面上では伝わらない、自分が経験により身に着けたスキルや立ち居振る舞いを見ていただく事ができるよう、イメージコントロールをしてから面接に臨みました。

 

 

 

 今までの職業と同じような職種を希望するとしても、全く違う職種にチャレンジしようとしているとしても、それまであなたが携わってきた業務は確実にあなたのスキルアップにつながっており、社会人としてのキャリアとなっているはずです。

 

 それまでの業務が今の自分にどんな成長をもたらしたか、次にチャレンジする職種にどういった形で生かすことが出来るのか、具体的に結び付けることにより自信を持って転職活動ができるように、自分の自尊心からイメージトレーニングをしてみてください!

 

 企業側はそれまでの実績よりも、あなたのやる気と向上心に目を留めてくれることでしょう!